ミニペットボトルでスノードームを手作りしよう




冬になると我が家ではR-1をよく買うのですが、この小さなペットボトルの形が好きで何かに使えないかなぁと思い…眺めていたら思いついたのがスノードーム!

 

材料は家にあるものや100円ショップで揃うし、簡単なものなら洗濯のりと飾りさえあればOK。

 

 

グルーガンがあればアレンジをしたものを作ることもできるし、入れるだけ&注ぐだけの簡単作業なので子どもと楽しく作ることができます。

 

 

準備するもの

  • 一度沸騰させた水
  • 洗濯のり
  • 小さめのペットボトル(よく洗っておく)
  • ラメやスパンコール、小さいおもちゃなど中に入れるもの
  • グルーガン&スティック
  • ピンセット

 

 

作ってみよう

子どものモノって小さなおもちゃがどんどん増えますよね。

 

ガチャガチャの中身やバスボムの中身とか…小さすぎて普段、存在を忘れられているものたち。

 

 

おもちゃ箱から引っ張り出してきて、子どもに使ってOKと言われたものをスノードームに入れることに。

 

 

スノードームは空き瓶を使って、瓶の蓋に飾りをつけて作るやり方をよく見かけるのですがR-1のペットボトルの口は小さいので、ペットボトル内に飾りをつけるやり方で作ってみました。

 

 

カバの足にグルーガンを付けて、グルーガンが固まらないうちにピンセットでペットボトル内に付ける。

 

 

娘はニモをつけてみたいというで、ニモと海藻のつもりで葉っぱのビーズをペタリ。

 

 

 

ラメやシェル、スパンコールなどキラキラするものを入れる。

 

 

スノードームを振った時に、ラメ(一番左)が一番ゆっくり降下して綺麗にみえます。

 

シェルやスパンコールは思っていたより舞うスピードが速かったのですが、落ちる時にヒラヒラするのが良い感じ。

 

 

グルーガンやピンセットを使う作業はちょっと難しいので私がやりましたが、グルーガンを使わずに好きな飾りを入れるだけの簡単な作りでも子どもは喜びます。

 

 

飾りを入れるだけでも、振るとシャカシャカと飾りの舞う音が娘はお気に入り。

 

 

 

洗濯のり:水=3:7~5:5くらいの量なら、ラメが緩やかに舞って良い感じです。

 

 

水は精製水を使う、とよく書かれているのですが材料を100均に買いに行った時に精製水は揃わなかったので、一旦水を沸騰させてさましたものを使いました。

 

作ってから1週間以上経ちますが、水が汚れた様子もないので大丈夫そうかな。

 

 

ドーム液を飲み口ギリギリまでゆっくりと注ぐ。

 

 

蓋が開くのが心配な時は、グルーガンで蓋を一周しておくと開けられる心配なしです。

 

 

 

マスキングテープなどで蓋を可愛くラッピングして完成。

 

 

 

振ったり転がしたり、結構楽しそうに遊んでいる娘。

 

 

子どもと一緒に楽しくできたので、今度は季節感のあるスノードームに挑戦してみようかな!

 

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haretokenohi

夫・娘・私の3人暮らし。 転勤族の我が家、7年ぶりに大好きな宮崎に戻ってきました。 子連れ目線で食べるところ・遊ぶところ・面白いものなど楽しい宮崎生活の記録。