chocoholic roastery(チョコホリックロースタリー) チョコレート専門店 宮崎市

バレンタインが近くなり、何となく甘いものが気になる季節。

 

寒い日には暖かいホットチョコレートやココアが飲みたいな、なんて冬に思い浮かぶ甘いものといえばチョコレートではないでしょうか。

 

宮崎神宮の近くに去年オープンしたchocoholic roasteryは、カカオ豆からチョコレートを製造している本格的なチョコレート専門店。

 

前から気になっていたこのお店に、チョコレート大好き娘とお茶タイムをしてきました。

 

チョコレート専門店 chocoholic roastery(チョコホリックロースタリー)

オシャレで可愛い店内のチョコホリックロースタリーではチョコレート製造の様子が見られる「Bean to Bar」の、ワクワクするようなお店です。

 

Bean to Bar】

Bean=カカオ豆→ Bar=板チョコ

カカオ豆から板チョコになるまで、すべての工程をひとつの工房で一貫して製造すること。

チョコレートの製造を見学しながら出来たてのチョコレートを味わえます。

 

 

カウンターに座ると作っているところがよく見えそう。

 

 

このお店には、しろくまホリックというクマが住み着いているそうです。

大人は気付かないような場所にある、この穴を覗いてみると…

 

 

いたー!

 

けどシロクマじゃないよ、と思ったらこんなエピソードが。

「ホリック」はチョコレートが好きすぎて茶色くなっちゃったシロクマ。

 

美味しいチョコレートの香りに誘われてお店に迷い込みました。

お店のチョコレートをくすねて食べると美味しすぎて、そのままお店に住み着いてしまいました。

 

店主は「ホリック」の存在に気付かないふりをして、温かく見守っています。

ホリックは昼間どこかに隠れてチョコを食べているかもしれません。

 

お店の色々な場所に、隠れホリックがいるかもしれませんので、見つけたら温かく見守ってあげてください。

chocoholic roastery

 

遊び心とチョコレート愛に溢れていてとっても素敵!

 

 

chocoholic roasteryのカフェメニュー

カフェメニューにはこの他にも色々。

 

 

今日みたいな寒い日はホットチョコレート(500円)と娘にはチョコレートワッフル(240円)を。

 

 

優しい甘さのホットチョコ。

ホットチョコレートだけで3種類、冷たい種類などあってどれも飲んでみたいもの。

 

 

娘の第一希望、売り切れでかなわず。

美味しそうだもん、仕方ないかもね。

 

いちごとココナッツのチョコレートマフィン(320円)

 

生チョコタルト(220円)。

 

 

 

テイクアウト&プレゼントに

チョコレートに囲まれてすっかり気分が盛り上がり、タルトをテイクアウトして帰りました。

 

 

生チョコタルトのテイクアウトは3つ単位で購入できます。

今回はレモン・オレンジ・ほうじ茶をチョイス。

 

 

タルトがカリっとして、中は柔らか。

中はトロリとしたオレンジが爽やかなオレンジのタルト。

 

 

あっさりしたホワイトチョコにレモンの風味。

 

 

ほうじ茶のタルト。

ふわっときなこが香り、香ばしさがいい感じ。

 

 

グラノーラやブラウニーなど贈り物に良さそうな商品も色々。

 

グラノーラ(800円)

 

くるみとカカオニブのチョコブラウニー(320円)

 

キャラメリゼした香ばしいアーモンドをチョココーティングしたアマンドショコラ(700円)

 

タブレットチョコレート(700円)

 

 

詰め合わせのギフトセット。

 

 

バレンタインには限定商品が出る予定ということなのでinstagramのチェックも是非。

 

 

お店の方が可愛くて、子連れにも優しく対応してもらえて感じの良い素敵なお店でした。

美味しいチョコレートとシロクマのホリックを探しに行ってみてはいかがでしょうか。

 

 

■chocoholic roastery(チョコホリックロースタリー)

宮崎県宮崎市神宮1-248

tel 0985-71-3795

駐車場はお店を出てすぐ北側(平和台方面)の信号を渡り、「古谷ホーム」黄色の看板&「文化公園前」のバス停から入ったところに数台。

営業時間など食べログインスタをcheckする



ABOUTこの記事をかいた人

haretokenohi

夫・娘・私の3人暮らし。 転勤族の我が家、7年ぶりに大好きな宮崎に戻ってきました。 子連れ目線で食べるところ・遊ぶところ・面白いものなど楽しい宮崎生活の記録。