出の山(いでのやま)公園の淡水魚水族館

今までホタルを見に行った中で一番感動したのが出の山公園。

 

山の斜面一帯にピカピカと輝くホタルの光はそれはそれは美しく、ホタルってこんなに綺麗なのかと感動したあの日のことは忘れられません。

 

そんなホタルで有名な出の山公園には美しい湧水を利用したチョウザメの飼育や淡水魚水族館があり、生駒高原のコスモス祭りの帰りに遊びに行ってきました。

 

 

出の山(いでのやまこうえん)

出の山の全国名水百選に選ばれた美しい水は1日に8万トン、何と25mプール120杯以上の湧水!

 

 

世界の淡水魚130種類、1500匹の魚に会える淡水魚水族館。

 

 

所狭しと置かれた水槽にはびっくりするほど大きな魚がいたり、水族館とは一味違った魚たちがいて中々面白い。

 

 

一見どこにいるか分からない大人しそうなオオサンショウウオ、でも噛みつくこともあるんだって。

 

ちょっぴり間抜けな姿の帰るや大きな電気ウナギなど、静かなのが怖いくらい。

 

 

水族館を堪能した後は鯉の餌を買って池の鯉に餌やり。

 

ものすごい勢いで寄ってくる鯉!笑えるほどアグレッシブな鯉を見て楽しそうにエサやりをする子どもたちでした。

 

 

ここではキャビアで知られるチョウザメの養殖場の他、公園内にそうめん流しや鯉・チョウザメ料理も食べられるそうです。

 

先日宮崎で話題になったキャビアバーガーもその一つ、宮崎は日本一のキャビアの産地なんだとか。

 

 

 

特にチョウザメの養殖に力を入れている小林市、サメというのに山の中で飼育という不思議さがあるけどチョウザメは淡水魚。

 

体にあるかたい鱗が蝶の形をしていること、全体的な形がサメに似ていることからチョウザメという名前に。

 

ここにいるチョウザメは小さな赤ちゃんから迫力ある大きなものまで、高級食材を公園で気軽に見る事ができるのも宮崎らしいかも。

 

宮崎のキャビアは高塩分処理や防腐剤添加をせず、とろけるような食感と濃厚でクリーミーな味わいがあるそうです。

 

 

宮崎県のふるさと納税の返礼品にもあるようなので、次のふるさと納税はキャビアにしてもらおうかな。

 

 

淡水魚水族館を楽しんだり、綺麗な湧水に癒される出の山公園。

 

次は蛍の季節かな、娘にも感動するほどの蛍を見せてあげたいなぁ。

 

 

■出の山 淡水魚水族館(たんすいぎょすいぞくかん)

〒886-0005 宮崎県小林市南西方出の山1091番地(出の山公園内)

tel 0984-22-4326

 



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haretokenohi

夫・娘・私の3人暮らし。 転勤族の我が家、7年ぶりに大好きな宮崎に戻ってきました。 子連れ目線で食べるところ・遊ぶところ・面白いものなど楽しい宮崎生活の記録。