1歳・2歳に読みたい絵本①

1歳くらいだとどんなに短い絵本だとしても集中して聞くことは少ないと思います。

めくろうとするページに手を伸ばしてやぶったり、そっぽ向いてしまったり。

 

大人にとっては短すぎる1冊の絵本ですら最後まで読ませてくれなくて「せっかく読んでるんだから聞いてよー」とストレスを感じる事も多くあります。

聞いてなくても一応最後まで読んでみます。そのうち最後まで聞くようになるのはもちろん、何度も読んでと言ってきてこっちの方が勘弁してよと思うほど。

絵本って子どもにとって夢が詰まったキラキラした時間。大好きなお父さん、お母さんに読んでもらった絵本タイムは子どもにとって大事な心を作ると私は信じています。

 

1歳・2歳に読みたい絵本②

2018-12-20

松谷みよ子あかちゃんの本 いない いない ばぁ

 

出産祝いや初めての絵本として1967年から愛され続けている大ベストセラー。

「いないいないばぁ、にゃあにゃがほらほら、いないいない…」と、短くテンポの良いフレーズにねこちゃん・くまちゃん・ねずみちゃん・のんちゃんが「ばあ!」の顔を見せてくれます。

のんちゃんのところを自分の子どもの名前に代えてよんであげるとキャッキャと喜んだものです。可愛かったなぁ。

 

たべたの だあれ

あれれ?お鼻がいちごになってるライオンがいるぞ?

サクランボやドーナツを食べてしまう食いしん坊なゾウや魚やへびたち。

体のどこかにその食べ物がひょっこり現れてしまうので、食いしん坊をあてっこするユーモアたっぷりの絵本。

最初はわかりやすい2頭のゾウからですが3匹、4匹と数が増えていくので1-2歳児には見つけるのが難しくなってきて「だれが食べたの?どれ?これ?」と惑わされる幼さが可愛いです。

 

だるまさんシリーズ

餅のように変幻自在ななだるまが繰り広げる、読みながら吹きだしてしまうだるまさんシリーズ3点セット。1冊読むと全部読みたくなる面白さ!

 

「だるまさんが」ポニョっとしたおしりからぷっとびろーんとのびたり。

 

「だるまさんの」からだってどうなってるの!?と思わず笑ってしまう!

 

 

「だるまさんと」お友達のばななさんいちごさん、メロンさんが登場!読んでいる私たちも真似をすると幸せな気持ちいっぱいになること間違いなし。

 

poke a dot

英語はちょっと…と思われそうですが、内容は二の次でOK!

ページごとに出てくる動物に「君はどのいろが好き?」とやり取りして色が学べる洋書。

動物の体は押すとパチン!と音が鳴る仕掛けになっていて、大人でもクセになるパチン!は親子で虜になる楽しさです。

本屋でなかなか見る事がないので私の友人もネットで購入していました。

 

きんぎょがにげた

赤いきんぎょが1ぴき金魚鉢から逃げ出した!あれれ?どこいった!?

カーテンの赤い水玉模様の中?鉢植えの花?見つけたと思ったらまたにげる、とってもかくれんぼが上手なきんぎょ探しが面白い、五味太郎さんのロングセラー。

 

まどから★おくりもの

クリスマスをテーマにした絵本はクリスマスがどんな日か知らないちびっこにピッタリ。

やっぱり五味太郎さん!

クリスマスの日にヘリコプターでやってくる粋なサンタさんはちょっぴりあわてんぼう。サンタさんの勘違いが愉快な穴あきしかけ絵本。

 

クリスマスのかくれんぼ

顔しかないスノーマンやトナカイに「これなんだろう?」とめくって楽しむ穴あき絵本。

クリスマスらしさ溢れる内容で、ページにしっかりした厚みがあるので絵本をやぶってしまいがちなちびっこにも安心。

 

ねずみくんのクリスマス

娘がハマったねずみくんシリーズ。大好きすぎてほぼ制覇したのではないでしょうか。

出てくる動物たちにはちょっぴり意地悪なやり取りがあったりするのですが、最終的に誰かの純粋な優しさでみんなが反省したり救われます。

こどもに教えたいことが詰まっている深ーいねずみくんシリーズのクリスマスのお話。

1歳にはちょっとページ数が多いかもしれませんが、1ページあたりの文字が少ないので2歳くらいからおススメです。

誰かに対する優しさを馬鹿にしたり笑ったりされても、結局一番強いのは人への優しさだってことを痛感させてくれる絵本です。

 

1歳・2歳に読みたい絵本②

2018-12-20



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haretokenohi

夫・娘・私の3人暮らし。 転勤族の我が家、7年ぶりに大好きな宮崎に戻ってきました。 子連れ目線で食べるところ・遊ぶところ・面白いものなど楽しい宮崎生活の記録。